カテゴリ:レビュー・インタビュー( 6 )
『Tamotsu EXHIBITION』アーティストインタビュー 2
現在YOYOGI ART GALLERYでは、
『Tamotsu EXHIBITION』を開催しております。

造形学校油画科講師の吉浜(以下Yと表記)と中井(以下N)が
出品作家のTamotsuさん(以下T)へのインタビューの模様を、
前回に引き続きお伝えします。
Tamotsuさんのプロフィールをご覧になるとわかる通り、
代々木ゼミナール造形学校出身です。
そこで今回は代ゼミ時代のことについてお聞きしました。

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N:Tamotsuさんが代ゼミで学んで良かったと思うことはなんですか?

T:代ゼミで今のスタイルが確立されました。
一見するとイラスト的になりがちな自分の絵を受け入れて
伸ばしてくれたことで出来たものです。
学んで良かったことはいろいろあります。
例えば絵の描き方から教わったので、
絵の具の使い方から始まり構図の取り方や構成の仕方など、
全部自分の身になっています。
それよりも一番良かったのが、
自分のやりたい方向性に沿って教えてくれたことのように思います。

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Y:是非、後輩にあたる今がんばっている代ゼミ生にアドバイスをお願いします。

T:後輩へのアドバイスは、
まずは学校に来ることと、
失敗を恐れずに描き続けることです。
予備校での制作はスパンが早いので
毎回毎回良い作品が出来ることはまずありません。
スランプになり描けなくなることもたくさんあると思います。
僕もどうやって描いて良いかわからず家で考えたことがありました。
当時、
代ゼミの先輩に相談したら、
まずは学校に来ることだと言われました。
学校に来ても描けないので、
学校に来ればすべて解決するような言われ方に半信半疑でしたが、
常に身近にいる先生達の元で描いていると何かおこります。
先生に言われ、
それが反発であったとしても、
なぜ反発したのかを考えれば自分のやりたいことが見えてきたりします。
あとは学校に来たら絵を描き続けて下さい。
大半は上手くいかないし失敗ばかりですが、
そのうち失敗のレベルが上がってきます。
失敗を恐れると絵が小さくなりやすいので常にチャレンジしてみて下さい。
特に絵が上手くいっている時に大事にしすぎると、
せっかくの良い方向に進んでいたものが中途半端な印象になり易いです。
失敗しても描き直せばいいと腹をくくってやってみて下さい。
そしてたまに出来る会心の作には充分に満足して有頂天になって下さい。
満足したらすぐに切り替えて次の課題にあたっていけば良いと思います。

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難しい問いかけにも一つ一つ親身に答えてくれました。
今後ますますのご活躍を期待しています!
Tamotsuさん本当にありがとうございました。

「Tamotsu EXHIBITION」は6月30日(土)まで、
YOYOGI ARTGALLERYにて開催中です。
ぜひご高覧下さい。
よろしくお願い致します。



Tamotsu EXHIBITION
6月20日(水)~6月30日(土)
平日11:00~18:00/日・祝11:00~17:00
火曜日休廊

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「顔が泳いでる」(部分)mixed media,S100





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YOYOGI ART GALLERY
代々木アートギャラリー
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-3 
電話:03-3405-4751
JR山手線原宿駅竹下口より徒歩1分
東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅より徒歩3分
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代々木アートギャラリーでの展覧会ご希望等、
ギャラリーに関するお問合せは、
代々木ゼミナール造形学校までお願いします。
電話:03-3405-4751(受付時間9:30〜17:00)

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by yoyogiartgallery | 2012-06-28 20:51 | レビュー・インタビュー
『Tamotsu EXHIBITION』アーティストインタビュー 1
現在YOYOGI ARTGALLERYでは、
「Tamotsu EXHIBITION」を開催しております。

先日、
造形学校油画科講師の吉浜(以下Yと表記)と中井(以下N)が、
出品作家のTamotsuさん(以下T)に、
いろいろとお話をお聞きしました。
その模様を2回に分けてお伝えします。


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Y:さっそくですが、
現在の活動内容もしくは研究していることなどを教えて下さい。

T:今年度から大学に入学しまして、
油の調合の仕方や支持体の作り方など、
ある意味で最も基礎的なことを学んでいます。
今までは表現方法ばかりに目が行っていました。
けれど、
油の調合や支持体を研究することによって絵としての完成度が上がると思うし、
ようやく作品になるものが出来る気がします。

N:モチーフとして生き物や風景を選んでいる理由とかはあるんですか?

T:自然な物が好きということ。
直線的なものを描くより、
曲線的で自由に形を変えながら描いているほうが楽しいです。


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N:制作中に心がけていることや工夫していることがあれば教えて下さい。

T:制作中に心がけていることは、
自分の絵を見て楽しんでもらいたいと思いながら描いています。
楽しむというのもいろいろありますが、
今は『ユーモア』というものを気にしています。
『ユーモア』を辞書でひくと
『思わず笑いが込み上げてくるような、温かみのある面白さ』とでてきますが、 
まさにそんな感じです。
ただ『ユーモア』を意識的に描くときはノリが必要な気がするので、
その時の感情や気分次第ではまったく別のものが出来上がったりしますが、
それは書き直しせずにそのまま最後まで描き続けます。
そして、
こういうものは描きたくないという反動を利用して
次の作品に取りかかったりします。


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プロフィール
Tamotsu(杉田 維 すぎた たもつ)

1976年 生まれ
2005年 代々木ゼミナール造形学校入学
2009年 武蔵野美術大学入学(同年、中途退学)
2010年 グループ展「よいこはぜったいみてね展」
2011年 グループ展「parallel circuit」
     東日本大震災チャリティードローイングプロジェクト
     Artists Action for JAPAN参加
    「新生展」アートコレクター賞受賞
2012年 多摩美術大学造形表現学部入学
     個展「Tamotsu Exhibition」


楽しそうにご自分の作品について語られる姿がとても印象的でした。
今回はご自身の制作スタイルやテーマを中心にお伝えしました。
次回もお楽しみに!



Tamotsu EXHIBITION
6月20日(水)~6月30日(土)
平日11:00~18:00/日・祝11:00~17:00
火曜日休廊

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「顔が泳いでる」(部分)mixed media,S100





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YOYOGI ART GALLERY
代々木アートギャラリー
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-3 
電話:03-3405-4751
JR山手線原宿駅竹下口より徒歩1分
東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅より徒歩3分
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代々木アートギャラリーでの展覧会ご希望等、
ギャラリーに関するお問合せは、
代々木ゼミナール造形学校までお願いします。
電話:03-3405-4751(受付時間9:30〜17:00)

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by yoyogiartgallery | 2012-06-23 18:13 | レビュー・インタビュー
『裸(ら) -造形学校所蔵作品展-』を振り返って
5月23日(水)~6月10日(日)まで開かれていた
「裸(ら)-造形学校所蔵作品展-」では、
代々木ゼミナール造形学校油画科で学んだ学生の
ヌード作品(素描・水彩・油彩)が展示されました。

灯台下暗し、
私たちは普段あまり自分の体に注意を払わない。
しかしよく考えてみると呼吸している間も肺が膨らんで肋骨が動く。
その肋骨は12本もあり、
内臓を守っている。
内臓は1つ1つ違う役割を果たしているのに切れ目なく1本につながっている。
こうした体の「中身」はすっかりと皮膚に覆われてしまうが、
自分で触ってみると分かる。
背に手を伸ばせば背骨のこつこつした感触が感じ取れるし、
お腹に手を当てれば胃はとくとくと音をたててその働きぶりを主張している。
展示された裸体デッサンはどれも思わず触ってみたくなる作品ばかりだった。
触って、
耳を当てれば、
その体温・脈拍・息遣いが共有できる気がする。
ざらりとしているかもしれないしつるりと滑らかかもしれない。
温かかくてはっきりと息遣いが聞こえるかもしれないし、
少し冷えていてゆっくりと静かに胸が上下しているかもしれない。
こうして五感をフル稼働させて、
感じ取ったものを描き切った渾身の作品が展示されました。
誰にも媚びない、
甘えの無い曲線で描き出される身体美は明確な意志を感じさせる。
色彩は美しく調和し、
確かな肉体を感じさせる陰影には繊細な観察眼を見てとれる。

1つ1つ作品を仕上げていくことでさらなる高みを目指していく、
描き手の向上心が展示スペースにまで充満しているようであった。

ギャラリー専属ライター 武内麻美

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次回展覧会のお知らせ

Tamotsu EXHIBITION
6月20日(水)~6月30日(土)
平日11:00~18:00/日・祝11:00~17:00
火曜日休廊

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「顔が泳いでる」(部分)mixed media,S100





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代々木アートギャラリー
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-3 
電話:03-3405-4751
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東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅より徒歩3分
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代々木アートギャラリーでの展覧会ご希望等、
ギャラリーに関するお問合せは、
代々木ゼミナール造形学校までお願いします。
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by yoyogiartgallery | 2012-06-12 17:39 | レビュー・インタビュー
第1回代々木アートギャラリー展覧会レビュー/『建築写生展』3
今回の『建築写生展』について、
造形学校芸術学科講師の佐々木(以下Sと略記)が、
建築科講師であり校長を務める横田先生(以下Yと略記)に、
会場で伺ったコメントを紹介します。


前回からの続き


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S:この根津神社を描いた作品は色彩が華やかですね。

Y:建物自体もなかなか華やかだけれど、
80年代の中頃位から、
淡彩で描くよりも色そのもので構成することが建築写生の主眼になってきた。

S:寺社建築では特に敷石を含めた地面の描き方や、
木もれ陽といった光の描写が生きてきますね。見上げる視点とか。

Y:そう。座って建物を見ている自分の目の高さを基準に、
地面や見上げる角度を設定していく。
光をコントロールすることで環境を描く。
また写生ではスケール感も重要です。

S:そうして養われた感性が、
設計という創造の過程に活かされる。

Y:と、思うな。まずコンセプトから入るとか、
いろいろなタイプの設計の仕方があって良いのだけれど、
描画で培った表現意欲というのは何ものにも代えがたいものがある。

S:特に、PC万能の現在では、と思いますね。
この会場に展示されている作品は、
人の姿が描かれていなくても、人の大切さが分かるように描かれている。
この漁具倉庫の写生は俯瞰構図ですね。
対角線に沿って奥行を出している。
手前の雑草の描きこみとか、
電信柱の影が周囲の空間を暗示しているところとか、
見事です。

Y:これも後輩たちを刺激した名作の一つ。
網を繕っている人物なんて、
色彩としてちょっと強いのだけれど、
そこに目を向けてくださいという作者のさり気ない主張があったりする。

S:この倉庫は現存していますか。

Y:いや、もう建て替えられてしまったのではないか。

S:では、史料としても貴重ですね。

Y:旧古川邸や東博の表慶館も、
ちょうど年代の異なる作品を二つずつ並べてみると、
庭木の配置なんかが変わっていることが分かりますよね。
ほら、この建物の前あたり。

S:そうですね。写真史料とはまた別の、
一人の描き手の目と手による記録です。



会場には20点の建築写生の優品が展示されており、
その1点1点について、横田先生からコメントをいただいたのですが、
ここには書き切れませんので割愛する次第。
もちろん、どの作品も絵として立派なのですが、
そうした技巧上の確かさ以上に、
何よりも建築家を志した若者たちの一作一作に込めた情熱、
描くことへの執念と愛着がひしひしと感じられる展覧会。
5月13日(日)まで開催しておりますので、
未見の方は、是非ご来場ください。
あわせて、
今春、産声を上げたばかりの「代々木アートギャラリー」、
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
この展覧会レビューも随時アップいたしますので、
ご愛読いただければ幸いと存じます。

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建築写生展
建築写生が入試に果たした役割を再考する。
-代々木ゼミナール造形学校所蔵作品から-
2012年4月11日(水)〜5月13日(日)
平日 11:00~18:00/日・祝 11:00~17:00
[休廊日/毎週火曜、5月3日(祝)〜6日(日)]

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YOYOGI ART GALLERY
代々木アートギャラリー
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-3 
電話:03-3405-4751
JR山手線原宿駅竹下口より徒歩1分
東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅より徒歩3分
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代々木アートギャラリーでの展覧会ご希望等、
ギャラリーに関するお問合せは、
代々木ゼミナール造形学校までお願いします。
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by yoyogiartgallery | 2012-04-22 15:35 | レビュー・インタビュー
第1回代々木アートギャラリー展覧会レビュー/『建築写生展』2
先日お伝えしましたように、
今回の『建築写生展』について、
造形学校芸術学科講師の佐々木(以下Sと略記)が、
建築科講師であり校長を務める横田先生(以下Yと略記)に、
会場で伺ったコメントを紹介します。

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S:今回の展覧会のコンセプトである
「建築写生が入試に果たした役割を再考する」から、
まずお伺いします。
私見では、
写生は建築それ自体の模写なのではないか。
模型を作って、いわば建物を摸刻するということもできると思いますが、
何よりも描くことで建物の周囲の環境、
また光と空間に対する感性が養われるのではないか。

Y:もちろん、
それもあるのだけれど、
大切なのは野外制作を通じて、
表現することの苦労・努力を体感することにあるのです。
建築という表現は様々な制約を受けるし、
思い通りにいかないことの連続なわけなのだから、
時間をかけて写生することで、
個々の建物の特徴を見きわめると共に、建築の在り方、
自分なりにどう表現するかを体得する。
まず描く努力を通じて表現するための粘り強さを養う。
そこに建築写生の役割があるわけです。
長年藝大で続いてきた「建築写生」などの入試がなくなったことを
惜しむ声も非常に多い。

S:この近代美術館の工芸館を描いた作品は構図が興味深いですよね。
半地下になっている高速道路を隔てた向こうから建物を捉えていますね。
斬新な構図だと思います。

Y:そう。
この作品に刺激されて、
同じ建物を描くにもいろいろなアングルから捉えることを後輩たちが考えるようになった。

S:先輩の作品にインスパイアされることも大切ですよね。

Y:優秀な参考作品に刺激されて、同じ角度から建物を捉えて、
さらに自分なりの構図を見つけていくことが必要なわけです。

S:人にもよるのでしょうが、
何枚描くとこのように描けるようになるのでしょうか。

Y:最低でも20枚。
しかも一回一回、力を出し切る。
土曜日曜あわせて10時間ほどの野外写生で描き切ること。
最初は6時間ぐらいでやることがなくなってしまうのだけど、
積み重ねを経て、
10時間の中でどこまで描けるかという自分なりの課題が見つけられるようになる。
そうした絵心が、
工学では押し切れない建築の表現部分を支えているのだと思う。
パースを踏まえた上で、どう描くか。

この続きは次回へと続きます。

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建築写生展
建築写生が入試に果たした役割を再考する。
-代々木ゼミナール造形学校所蔵作品から-
2012年4月11日(水)〜5月13日(日)
平日 11:00~18:00/日・祝 11:00~17:00
[休廊日/毎週火曜、5月3日(祝)〜6日(日)]

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YOYOGI ART GALLERY
代々木アートギャラリー
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-3 
電話:03-3405-4751
JR山手線原宿駅竹下口より徒歩1分
東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅より徒歩3分
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代々木アートギャラリーでの展覧会ご希望等、
ギャラリーに関するお問合せは、
代々木ゼミナール造形学校までお願いします。
電話:03-3405-4751(受付時間9:30〜17:00)

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by yoyogiartgallery | 2012-04-18 17:25 | レビュー・インタビュー
第1回代々木アートギャラリー展覧会レビュー/『建築写生展』1
今春、代々木ゼミナール造形学校併設の
「代々木アートギャラリー」がオープンしました。
現在、開廊にふさわしい展覧会が行われています。
その名も「建築写生展」。
3年前まで、東京藝大建築科では水彩による建築写生が課されており、
藝大入試の目玉の一つとなっていましたが、
総合表現という実技の導入で現在は行われていません。
今回の「建築写生展」は、
造形学校建築科に在籍した受験生たちの努力の結晶である写生の優品を展示し、
あわせて、
未来の建築家にとっての写生の意義を問い直すものです。

この『建築写生展』のレビューとして、
造形学校芸術学科講師の佐々木が、
建築科講師であり校長を務める横田先生に、
会場で伺ったコメントを簡単にまとめたものを
次回から2回に分けて紹介したいと思います。

次回からのコメントをご期待ください。

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建築写生展
建築写生が入試に果たした役割を再考する。
-代々木ゼミナール造形学校所蔵作品から-
2012年4月11日(水)〜5月13日(日)
平日 11:00~18:00/日・祝 11:00~17:00
[休廊日/毎週火曜、5月3日(祝)〜6日(日)]

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by yoyogiartgallery | 2012-04-15 17:30 | レビュー・インタビュー